リフォーム工事にたいして当社が目指すもの
工事の規模や工事金額にかかわらず工事終了後にお客様が「工事をして良かった」と
喜んでくれる仕事の進め方をする事。
お客様と10年20年の長いお付き合いをしていける仕事の進め方をする事。
そのためには打ち合わせの時間をなるべく多くとるようにする。プランが何度も変更になり、
経費的に大変ではあるが、2週間の打ち合わせより1ヶ月の打ち合わせ、
1ヶ月より2ヶ月の打ち合わせ期間をとったほうがお客様の満足度が高いと考えます。
お客様に対して正直誠実に対応する。変だと思うならなぜそう思うのかを説明して
対案を出し議論する。ここに掛ける時間を惜しまない。
お客様には細かな点まで説明をつくす。理解していないなと感じたら、理解してもらえるように
手段をつくす。ここに掛ける経費を惜しまない。小さな規模の工事でも、必要であれば
コンピューターグラフィックスも作って説明する。
お客様には常に正確な情報を発信する。
なぜこれを採用するのかを、良い点と悪い点を列挙して説明する。
これは色彩、素材、設備機器、平面プラン、すべてにおいてそうである。
工事毎に何か新しい事を取り入れてみる。
素材や色彩の組み合わせでも良し、平面プランでも良し、照明プランでも、オーダー家具でも
なんでも良い。良い意味での実験をする。うまくいけばこれから先に使える新しい武器とも云える
ノウハウを会得できるし、失敗したらなぜ失敗だったのかを検証することが今度の仕事の時に役立つ。

